2019-06-20
東大を合格した学生や、東大出身の人達は、自主的に勉強を行い、子供の頃から親に「勉強しなさい!」と怒られたことがない、あるいは滅多になかったという人が多いそうです。
これはどうしてでしょうか?
諸説ありますが、子供の頃から無理強いさせられなくても、勉強に対する意欲がある子供だった。将来の目標のために勉強をしていたという人が多いのです。
つまり学びの中で「知りたい!」「どうして?なんで?」「なるほど!」と興味を持ち、理由を知りたくなるワクワク感と目標を持っているため、嫌々勉強をしているのではありません。
また、時間の使い方が上手で、勉強の時間と遊びの時間、スポーツや習い事をする時間の区別がはっきりつけられるので、勉強もスポーツもできるという人も多いです。
「今日はここを勉強しよう」「今日はここまでやろう」という姿勢で、自ら計画的に勉強に取り組むことができるということは、時間の管理や勉強の進め方の目標といったスケジュール管理ができているということでもあります。
やるときにはやる!遊ぶときには遊ぶ!
このオンオフが勉強には大事です。