2022-02-18
学校の授業にしても、塾での授業や宿題などでも同じことがいえますが、勉強をしていく中でわからないことがあった場合、「なぜ?どうして?の疑問を解決する」「あぁそうか!と納得する」という工程はとても大切です。
教科書を見て、読んで、納得できるものであれば、暗記をしたり声に出して読むことで解決できるかもしれませんが、理解が必要な場合は、なんとなく「はい。」とわかったふりをしてしまうと、後になって応用に対応できなくなってしまうこともあるでしょう。
勉強の中で「わからない」というのは
・勉強方法がわからない
・考え方がわからない
・やり方がわからない
・どうしたらいいのかわからない
・問われている内容の意味がわからない
・わからない部分がどこなのかがわからない
などの種類があるといえるでしょう。
こういった場合は、勉強の方法や「なぜ?どうして?」の疑問を直接誰かに聞く勇気が大切です。塾の先生にいつでも相談できる環境は、お子さまの学ぶ力や考える力の支えになるはずです。
勉強の仕方や理解した時の嬉しさや楽しさなどを小学生の頃から経験することで、中学生以降では定期テストの勉強方法や時間の使い方など、後々の学びに対する意欲にもつながっていくはずです。
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