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国語を「苦手」から「得意」に変える習慣

2020-06-19

お子様が「国語は嫌いだ」というとき
その理由は、たいていいくつかの段階に分かれています。

① 題材となっている文章の内容そのものが理解できない

② 問題文の糸が十分に把握できない

③ 文章も問題も理解できるが、答えが間違ってしまう

まずは、自分がどの段階であるかということを判断することが大切です。
ちなみに、この方法は、他の教科でも応用が利きます。

①の場合は、語彙が少ないため起こります。
文章そのものが理解できていないことがほとんどです。
英単語を知らずに英語の長文を読むことができないのと同じ現象です。

まずは、マンガやゲームではなく、本や新聞を用いて
活字に触れる機会を多く持つようにしていきます。
マンガはとても優れた作品も多くあります。
しかし、気をつけたいのはセリフの漢字にはどんな簡単なものにも
フリガナがついていますし、感情や状態をあらわす場面では
擬音や絵の描写で表現することも多くありますので
言葉のひとつひとつを味わうことはできないように思います。

次に、②ができるようになるスタートラインは
物語を読むとき「気持ちのあらわれている部分」
線を引きながら読むことから始めましょう。

気持ちは「表情」「ことば」「動作」「情景」に表れます。
この習慣が身に付くと、内容の理解がまえよりも容易となるでしょう。

最後のポイント③は、ただひとつです。
「出題者が何を応えさせようとしているのか?」を
ひとつひとつ確認することです。

問題文を理解する力は、全教科に当てはまる力です。
国語の勉強は、すべてに通じています。

立川市にある学習塾「岡部学習塾」では、子供達の目標達成力を育むことを第一に考え、日々の授業を進めています。
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