2020-04-20
中学生で学習塾に通っている割合ってご存知ですか?今回は中学生で学習塾に通っている割合を確認して、学習塾に入れるかの判断材料にしていきましょう。
2018年(平成30年)に文部科学省が実施した『子供の学習費調査』で学習塾に通っている割合を調査したところ、以下の結果がでました。
中学校公立で68.9%、中学校私立で54.8%が学習塾に通っています。全体で考えると、中学生の6割強が学習塾に通っていることになります。結構多くの子供達が通っていますよね。
中学生の多くの子供達が通っている理由として、高校受験の対策が大きいのではないでしょうか。高校受験の場合、入試対策もありますが、中学時の内申点も高校受験に影響されてきます。
この内申点も地域によって中学3年生時点の内申点が評価される場合と、中学3年間の内申点を見る場合もあります。地域よって、内申点の判断方法が異なる点も注意が必要です。
もちろん、中学校の授業についていけない場合も学習塾に入れるべきではありますが、高校入試という点で学習塾を入れるべきか判断されるのが一般的のようです。
当学習塾ではお子様の状況に合わせて、相談にのりますので、この機会にお問い合わせください。